ショッピング

商談、OEMをお考えの方

2023年に完成したOEM商品

アリマン乳業は通常の乳製品のOEMから、製造・調理委託まで請け負います。

時に、他社メーカーや宮崎県の公的機関を交えて多角的なメニュー構成や消費期限、海外進出用の商品開発が行えるように、ひとつひとつの商品のこだわりを実現するOEMを目指します。

それぞれの商品のこだわりやレシピを再現し、個性あふれる商品や料理を生み出し、アリマン乳業とOEMしたからこそ、ブランド価値を高められたと納得してもらえるよう努力は惜しみません。

製造・調理委託事業

人手不足で回らない厨房。教育しても個人で変わってしまうクオリティ。調理時間を短縮し、味を一定にできるように、乳業メーカーであるアリマン乳業が工程の一部を請け負います。

生乳処理からの一括調理でコスト減

通常の店では牛乳パック製品を購入し、調理します。近年の原料価格の高騰は、生乳のみならず紙パックや機械を作動させる燃料費まで及び、牛乳パック製品の価格は過去類を見ないほど高騰しています。しかし、料理に価格を転嫁させることは難しいのが現状です。この事業はパック詰めする必要はなく、包材は話し合いによって決定するので、包材や調理による製造工程の二重化を防ぐことができコストを大きく削減できます。

ブランド価値で料理価格に納得感

価格が高騰しても、それを料理の価格に転嫁させるのが難しい要因のひとつに価格と同等にブランド価値が上がらないという問題があります。この事業では、低温殺菌ブランドはそのまま使用できます。今まで、価格の面でハイブランド牛乳を買い控えせざるを得なかった方も他の牛乳と遜色のない価格帯で堂々と低温殺菌牛乳使用と謳うことができます。

  1. 1.製造工程の打ち合わせ
  2. 2.包装容器決定
  3. 3.試作(1回5000円+材料)
  4. 4.お見積り
  5. 5.材料取り寄せ
  6. 6.製造
  7. 7.納品

2021年度「ホエイの再利用」
ローカルフードプロジェクトに選出

チーズを作る際に出る「ホエイ(乳清)」の廃棄、安価取引は日本だけでなく、世界で問題になっています。欧米では研究が進み、ある程度のホエイの利活用が進んでいますが、日本ではまだまだ認知度も低く、ホエイが問題視されていることすら知られていません。

アリマン乳業では、現在廃棄せざるを得ないホエイを新たな商品として生まれ変わらせ、市場価値をつくることでこの問題に立ち向かおうとしています。ホエイの再利用プロジェクトは、宮崎県でも高く評価され、ローカルフードプロジェクトの取り組みとして宮崎県の補助を受けながら進めています。

アリマン乳業では、酪農の未来を明るくするため
各種メディアの取材にはできる限り丁寧に接しております。